2023年6月27日火曜日

こんにちは。文学部2年の吉中祐太です。日頃より中央大学へのご声援、ご支援してくださる皆様ありがとうございます。今年度のブログのテーマは「陸上生活を振り返って」ということで、私は今までで一番印象に残っている試合について書こうと思います。

私が今までで一番印象に残っている試合は、2019年の中国高校総体800m決勝です。このレースで6位以内に入ればインターハイ出場が確定するというレースで私は、残り200m地点で他の選手と接触し、転倒してしまい8位でした。とても悔しくゴール後に人目を憚らず泣いたのを覚えています。インターハイに行けなかったことよりも弱い自分に情けなくて涙が出ました。転倒してしまったのも自分に他の選手を圧倒するような走力がなかったのが原因で、今の取り組み方ではダメだと気付かされました。このレースが終わってからは、練習に+‪α‬をしたり、苦手な練習にも前向きに取り組みました。すると、少しずつ結果も出てきて茨城国体で2位になることが出来ました。このとき、6位以内に入ってインターハイに行っていたら大切なことに気付くことが出来ず、今の自分はないと思います。このような理由からこの試合が一番印象に残っています。

たまにですが、YouTubeにあるこのレースの動画を見て、あの時の悔しさを忘れないようにしています。もう悔しい思いをして泣きたくはないのでこれからも練習頑張ろうと思います。

拙い文章だったとは思いますが最後まで読んで頂きありがとうございました。去年の駅伝シーズンはチームに全く貢献出来なかったので今年こそは貢献できるように覚悟を持って取り組んでいきます。


次は、理工学部で忙しい中でも頑張っている助川です!

吉中 祐太(2)

高校一年生の時


  • 中央大学陸上競技部