2023年6月26日月曜日

こんにちは。


先週末に行われた大会の結果についてお知らせいたします。



大会名:全国男鹿駅伝競走大会 第53回大学大会
期日:6月24日(土)
場所: 男鹿総合運動公園発着コース

8:50 スタート

中央大学A  第5位  3°21'03"
1区(13.4km):伊東 大翔(4)      40'22"  区間7位
2区(11.8km):小田切 幹太(1)  38'30"  区間5位
3区(7.5km):柴田 大地(1)        22'31"  区間3位
4区(3.8km):西 優斗(2)            13'53"  区間7位
5区(8.2km):藤田 大智(1)        24'48"  区間9位
6区(9.9km):佐野 拓実(3)        30'26"  区間4位
7区(10.1km):羽藤 隆成(4)      30'30"  区間3位

中央大学B  第3位  3°18'03"
1区(13.4km):吉中 祐太(2)      39'11"  区間2位
2区(11.8km):佐藤 宏亮(2)      37'30"  区間3位
3区(7.5km):浦田 優斗(3)        21'56"  区間1位
4区(3.8km):折居 幸成(2)        13'44"  区間5位
5区(8.2km):永島 陽介(2)        23'44"  区間1位
6区(9.9km):髙沼 一颯(3)        30'48"  区間7位
7区(10.1km):東海林 宏一(3)  31'09"  区間6位



大会名:2023函館マラソン
期日:6月25日(日)
場所:千代台公園陸上競技場発着コース

【ハーフマラソン】
9:00 スタート

38着  濵田 宙尚(4)  1°05'19"
46着  矢萩 一揮(3)  1°06'16"



大会名:第220回東海⼤学⻑距離競技会
期日:6月25日(日)
場所:東海⼤学湘南校舎陸上競技場

【1500m】
5組 17:10 スタート

6着  篠原 寛(2)      4'02"51
7着  助川 颯都(1)  4'04"96



(花田コーチコメント・男鹿駅伝 中央大学Bチーム)
7月のトラックレースを見越し、全選手ある程度の重たさ感じる状態に調整して臨みました。去年より暑いレースでしたが、チャレンジTとして1年前より大きく成長した姿を見せてくれました。ここでの区間賞が箱根駅伝に繋がると言ってきており、青学•東洋も強敵揃いでしたので良い経験になりました。ただ後半になるにつれ、地力の差を見せつけられての3位です。まだまだこれからです。


(山本コーチコメント・男鹿駅伝 中央大学Aチーム)
中央大学Aチームは、下級生に駅伝経験を積ませる事を軸に、上級生が脇を固める形のチーム編成としました。
レース展開としては、1区の出遅れで苦しいものとなりました。ただ、その流れで一番しんどい2,3区を、1年生の二人が流れを引き戻そうとよく頑張ってくれ、何とか最後競り合える形には持っていけました。
各人、概ね現状の力が出たレースだと思います。前期残り少ないトラックレースで手応え掴んで夏の強化に入れる様、この結果を受け止め、より一層精進していきます。


(選手コメント)
浦田 優斗(3)
日本選手権後から思うように状態が上がらず、レース前は不安が大きかったですが、後輩達が良い流れを作ってきてくれたので、僕も攻めの走りをすることが出来ました。
序盤の上りは無理をせず、下りに入ってからリズムを掴んでペースを上げていきました。
今回の貴重なロードの経験を活かして、駅伝シーズンに向けて頑張ります。
ご声援ありがとうございました。

永島 陽介(2)
下り基調の5区を走りました。前半は、下りの中に細かく上りがあり、リズムが出来ず余裕もなかったですが、後半のペースを上げたいところでタイムを伸ばせたのは良かったです。
今回の大会は、5区が空いていたので出場することができ、タイムも良くないですが、区間賞をとることが出来たのでこの結果を良いきっかけに出来るようにしていきたいです。



現時点での今年のPB更新回数73回!!

様々な場所で多くの選手たちが奮闘した2日間でした。
現状に満足せず、さらなる高みを目指す気持ちが感じられました。

ご声援ありがとうございました。

東 玲実(2)

  • 中央大学陸上競技部