2023年6月5日月曜日

こんにちは。


昨日まで行われた大会の結果についてお知らせいたします。


大会名:第107回日本陸上競技選手権大会兼第39回U20日本陸上競技選手権大会
期日:6月1日(木)~4日(日)
場所:大阪・ヤンマースタジアム長居

6月1日(木)
【1500m】
予選1組 13:55スタート

4着  中野 倫希(3)  3'45"93
→6月2日(金)19:10スタートの決勝へ

予選2組

7着  山田 俊輝(4)  3'50"86

【5000m】
決勝 19:30スタート

8着  吉居 大和(4)  13'27"72
21着  吉居 駿恭(2)  13'42"96

6月2日(金)
【U20 3000mSC】
決勝 16:20スタート

1着  柴田 大地(1)  8'55"30 PB

【1500m】
決勝 19:10スタート

12着  中野 倫希(3)  3'54"48

【3000mSC】
決勝 19:32スタート

12着  浦田 優斗(3)  8'53"97

(選手コメント)
柴田 大地(1)
今回のU20日本選手権は優勝と8分45秒というタイムをターゲットにしていました。優勝することはできましたがタイムは求めていたものからは程遠く物足りない結果となりました。今後はU20のカテゴリーではなく大学駅伝やシニアのレースでも勝負できるようにしていきます。応援ありがとうございました。

吉居 大和(4)
応援ありがとうございました。
優勝を狙っていましたが、最後はもう1段階余裕が残っていませんでした。ただ、4、5月の2レースから短い期間で作り直した成果は感じられました。これからも少しずつでも成長していけるようにがんばっていきます。

(藤原監督コメント)
長距離ブロックからは日本選手権に5名、U20日本選手権に1名の選手が参加しました。
1500mには山田と中野倫が出場し、中野倫が2年続けて決勝進出、山田は残念ながら予算落ちとなりました。今季なかなか上手くいっていない山田ですが、練習は出来ているので、練習・生活共に細やかな部分を見直していきます。中野倫の決勝は非常にレベルの高い内容となり、完敗でした。覚悟を持って取り組んできたこの期間は強くなる為に必要でした。次はロングで勝負です。
5000mには吉居兄弟が出場しました。吉居大は8位入賞でしたが、目指していた順位・タイムではありませんでした。世界陸上参加標準を意識したレースを今季は続けてきましたが、届かせてやれなかったのは私の力不足です。練習では参加標準突破への手応えも出てきたので、結果に繋げたい所です。吉居駿は初の日本選手権でした。GGNでタイムを出した後だっただけに難しかったと思います。この経験を糧に、力をつけていきます。
3000mSCには浦田が出場しました。関東インカレ後に体調を崩したり、足に痛みがあったりと万全からは程遠い状況でした。そんな中、積極的なレースを展開した所に彼の強さを見ました。
U20・3000mSCには柴田が出場し見事に優勝しました。入学後に貧血になり苦しい時間もあったと思いますが、悪いなりにしっかりと積み上げられる所は心の才能だと思います。夏に向けてまた身体作りを頑張ります。


大会名:仙台国際ハーフマラソン 2023
期日:6月4日(日)
場所:仙台市陸上競技場

【ハーフマラソン】
10:05スタート

48着  伊東 大翔(4)  66'38"
佐野 拓実(3)  66'59"

(山本コーチコメント)
伊東大と佐野ともに、良い練習を積んで仙台ハーフに臨みましたが、暑さと強風の中で、それを出せたとは言えないレースでした。
学生トップが64分30秒台という点から見ても、駅伝の戦力になって欲しい二人には物足りない内容です。
ただ、コース的にもタフな後半で順位を上げるなど、粘り強さと意地は見せてくれました。
次のレースでは、やって来た事をしっかり表現して欲しいです。


大会名:第219回東海⼤学⻑距離競技会
期日:6月4日(日)
場所:東海⼤学湘南校舎陸上競技場

【1500m】
4組 16:10スタート

4着  助川 颯都(1)  3'58"95 PB
7着  永島 陽介(2)  4'00"40

5組 16:20スタート

2着  吉中 祐太(2)  3'46"39 PB
4着  佐藤 宏亮(2)  3'52"77
7着  折居 幸成(2)  3'55"12
11着  東海林 宏一(3)  4'00"66
DNS  後藤 琉太朗(1)

(選手コメント)
吉中 祐太(2)
今回のレースは、スピード練習の一環として出場しました。調整はせずに先週、今週と距離を走った中でしたが、自分でレースを引っ張ってベストを更新できたのは良かったです。ですが、ラストで高校生に先行を許してしまったのでそこは反省点です。次の勝負レースに向けて今回でた課題を改善していきます。ご声援ありがとうございました。

助川 颯都(1)
今回は、前回の1500mでの課題を意識しながらレースに臨みました。
前回の課題は少し克服できましたがまだまだ未熟な点が多いため、更に1日1日を大事にして精進していきます。
応援ありがとうございました。


現時点での今年のPB更新回数66回!!

多くの選手が大会に出場しました。日本選手権では現状に満足していない声も聞こえ、選手たちの目指すところの高さと意欲を感じます。
今後もさらなる飛躍を遂げるために練習に取り組んでいきます。

ご声援ありがとうございました。

小林 菜緒(4)

  • 中央大学陸上競技部