2024年10月20日日曜日

こんにちは。

昨日行われた大会の結果についてお知らせいたします。

大会名:第101回東京箱根間往復大学駅伝競走予選会
期日:2024年10月19日(土)
場所: 陸上自衛隊立川駐屯地~立川市街地~国営昭和記念公園(東京)


【総合成績】
6位 10時間56分03秒

【個人成績】
17着 白川 陽大(3) 63'58"
24着 岡田 開成(1) 64'28"  初
36着 阿部 陽樹(4) 64'58"
40着 原田 望睦(1) 65'01"  初
47着 佐藤 大介(1) 65'09"  初
103着  鈴木 耕太郎(2) 65'55"
126着  並川 颯太(1) 66'12"  初
133着  山平 怜生(4) 66'22"
139着  吉中 祐太(3) 66'26"
218着  伊東 夢翔(3) 67'34"
259着  佐野 拓実(4) 68'24"
324着  七枝 直(1) 69'50"  初



(藤原監督コメント)
季節外れの暑さの中、沿道にて沢山のご声援を頂戴し、誠にありがとうございました。

3年ぶりの予選会という事で経験者も4名しかおらず、予選会という独特の雰囲気と戦い方に選手は戸惑った部分もあったかと思いますが、まずは無事に通過する事ができ安堵しております。
10月7日のエントリー段階で故障や夏の走り込み不足の主力を数名外さざるを得ず、1年生に負担をかけるオーダーとなりました。しかし、期初から距離にこだわって練習を積んで来たこともあり、難しい天候とレースの中でもよく耐えてくれたと思います。目指していたトップ通過とはなりませんでしたが、この結果を外れていた主力選手がどう受け止めて奮起するかでチームの勢いが変わってきます。
今大会で選手層の厚さは確認できました。中間層がとれだけトップ層に食い込んでいけるかで、チームの成熟度が変わるので更なる切磋琢磨に期待しています。
2週間後には全日本大学駅伝となります。全力でリカバリーし、目標達成に向けて仕上げて参ります。


(選手コメント)
阿部 陽樹(4)
まずは予選会を突破して本戦への出場を決める事が出来て安心しています。結果としましては6位通過となり、個人としては後半粘る事はできたので次の全日本に繋げていきたいと思います。
現地でも多くの方に応援してもらい力になりました。引き続き応援のほどよろしくお願いします。

白川 陽大(3)
予選会応援ありがとうございました。
目標としている1位通過はなりませんでしたが、最低限本戦の切符を手に入れることができました。
自分が走って落としてしまったシード、どんな展開であろうと攻め続けようと決めて走りました。
第100回大会で味わった悔しさを、胸に刻み全員が小さいところにこだわって、必ず4年生に笑って卒業してもらえるよう励みます。

岡田 開成(1)
気温も高く暑い中たくさんの応援ありがとうございました。皆さんの応援のおかげで苦しくなってからも頑張ることができました。個人としては自分の思い描いていた走りができず悔しい結果に終わりましたが、暑い中最低限まとめられたことは良かったのかなとは思います。ハーフという距離はまだまだ自分には力不足ということが分かりましたので今回出た課題を本戦までに克服します。次は全日本となりますので引き続き応援よろしくお願いします。



「悔しい」という何処にもぶつけようのない感情から始まった2024年でしたが、無事にリベンジの機会をつかみ取ることができました。これまでの努力を結果で証明するにはあまりに過酷すぎるレースでしたが、全員が自信を持って各々のスタートラインに立ち、あらゆる場所で奮闘しました。
予選会を通して生まれた様々な感情を大切にし、まずは2週間後の全日本駅伝に向けて準備していきます。

ご声援ありがとうございました。

阿部 朱音(4)

  • 中央大学陸上競技部