2024年10月22日火曜日
日頃より中央大学へのご支援、ご声援を賜りましてありがとうございます。
法学部3年の永島陽介です。
毎年、この時期になると最上級生である4年生の存在の大きさを感じるようになります。それは、高校時代も野球部だった中学時代も同じでした。3年間も一緒に生活していると、最近はもはや同級生なのではないかと錯覚することも少なくないですが、5人兄弟の末っ子である僕にとって年上の存在はやはり大きく、先輩方と過ごせる日々が少なくなるのを肌で感じる今日この頃は、とても寂しく過ごしております。そして、この4年生の存在はチームにとっても同じく重要だと感じています。僕は、良くも悪くも4年生のカラーがそのままチームのカラーになると思っています。4年生の責任感、練習での引っ張り、皆が過ごしやすい環境作りは近くにいるからこそ実感できます。このような4年生の優しさ、熱量が今のチームを作っているのだと思います。
さて、先日は、箱根駅伝の予選会がありました。僕は、公園内での応援でしたが、走っている選手たちが、少し眩しいと感じてしまいました。今年に入り、怪我が重なり上半期は、殆ど走ることができませんでした。競技に対するモチベーションはなくなり、中身のない練習を繰り返す日々でした。そんな中で観る、予選会は光が強かったみたいです。
何をしてても競技生活は残り1年です。来年は、みんなと同じ目線で終われるような競技者で、人間で、1年間、過ごしていきたいです。
最後まで読んでいただきありがとうございます。これからも中央大学への応援よろしくお願い致します。
次は元部屋子の佐藤蓮くんです。
永島 陽介(3)
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| 堀尾さんと大石さん |
投稿者
選手
時刻:
18:21

