2024年10月14日月曜日

こんにちは。文学部1年の田原琥太郎です。
日頃より中央大学陸上競技部へのご声援、ご支援を賜りましてありがとうございます。

今回のテーマは自由という事で、「中央大学陸上部に入って感じたこと」について話させて頂きたいと思います。

競技面では言うまでもなく、強い選手ばかりで、ここで強い選手方と練習する事が出来るんだとワクワクした気持ちで入部したと共に、1年目から積極的に結果を出していくという思いも抱いていました。しかし、自分の思い描いた通りの結果を前半シーズンは出すことができず、嬉しいよりも悔しいという思いの方が強く、分かっていましたがそう簡単に思い通りに描いた走りは出来ないと改めて痛感しました。大学初の夏合宿でも、初めての高地での練習にすごく苦しみ、平地で出来ていた練習も高地に来ると全く出来なくなり、練習の消化率も下がり、どうすれば走れるようになるのかという事を考えるばかりで、自信も無くし、悩みや苦しみを早くも少し味わいました。ですが、この悩みや苦しみを感じられる事は大学ならではだと思いますし、この苦しみがいつか力に変わると信じて練習していて、同期や先輩方のありがたい支えもありながら今では調子も戻って良い感じに練習が出来ています。

生活面では、同期も先輩方も優しくて面白く、毎日楽しい生活を送れています。特に同期とは、フリーの日に気分転換によく遊びにいったり、気兼ねなく悩みを打ち明けあったりと心の底から楽しめる最高の仲間です。余談ですが個人的な最近の思い出は、荒井と岡田と田中の4人でカラオケをぶっ通しで5時間くらい歌い合い、大学生らしい時間を送れた事です。岡田くんは、競技中ちょっと怖いですが、遊ぶ時は別人?というほどキャラが変わります。そこも面白いです。というように、生活面も競技と共に充実した日々です。

長くなりましたが、競技面・生活面を通して言える事は、中央大学で本当に良かった!です。ありがたい事に自分自身本当に恵まれた環境で、恵まれた同期や先輩方と一緒に練習や生活ができて、監督やコーチの方々の指導を頂けることは、当たり前では無いですし、人生で1度きりなので、感謝の気持ちを持ち続け、引き続き目標に向かって頑張っていきます。

まもなく予選会、駅伝シーズンが始まります。チーム一丸となって全員で戦っていきますので、中央大学の応援を沢山よろしくお願いいたします!


次は、みんな大好きキャプテン佐野さんです!

田原 琥太郎(1)

私たち入れ替わってる!?

  • 中央大学陸上競技部