2021年11月14日日曜日
2年の湯浅仁です。
まず始めに、日頃より応援や支援をしてくださっている方々ありがとうございます。
先日行われた全日本大学駅伝では目標としていたシード権獲得を達成する事ができました。監督・コーチをはじめトレーナーの方々、裏方、選手、応援してくださる皆様が一つになった結果が形となりました。中央大学がゴールするまでは走れなかった悔しさが先行していたのですが、全員で勝ち取った勝利への嬉しさと次は走ってチームの力になりたいという前向きな気持ちが強くなりました。浮き足立つ事なく、これからも強い中大をお見せできるよう努めていきます。今後とも変わらぬ温かいご声援を宜しくお願い致します。
自分が日々を過ごしていく中で、常に頭に置いている言葉があります。それは『神様は見てる』ということです。目の前の事から逃げたくなる時や甘えたくなる時、目を背けたくなる時があると思います。そんな時に自分は『神様は見てるよ』と自分に言い聞かせて行動しています。そうする事で、大事な場面で神様が味方をしてくれて良い方向へと導いてくれます。自分に負けた時や妥協をしてしまった時に跳ね返しがきた経験を何度もしています。だからこそ、普段の行いを丁寧に意識高く持って取り組む必要があるのだと感じます。
物事や出来事に偶然は無く、全て必然的に起こっています。自分は思い出づくりのために走っているわけではありません。結果を残すために覚悟を持ってこの大学を選び、きつい練習に耐えています。いつ神様が自分に味方してくれるかは分かりませんが、必ずどこかで成功へとアシストしてくれる事を信じ、これからもこの言葉を大事にして過ごしていきます。皆さんも逃げたくなった時は『神様は見てるぞ』と自分の背中を押して、良い出来事を呼び込めるようにしてみてはいかがでしょうか。
次回のブログは、確認していないのではっきりとは覚えていませんがおそらく田井野さんだと思います。笑
田井野さんが成長している理由も逃げずに自分を律する事ができているからだと思います。
大した文章ではありませんが、読んでいただきありがとうございました。
湯浅 仁(2)
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| 高校時代の植村ではありません |
投稿者
選手
時刻:
18:55

