2021年11月8日月曜日

こんにちは。

第53回全日本大学駅伝対校選手権大会の結果についてお知らせいたします。

大会名: 秩父宮賜杯 第53回全日本大学駅伝対校選手権大会
期日:2021年11月7日(日)
場所: 熱田神宮西門前〜伊勢神宮内宮宇治橋前


総合成績:8位 5時間17分06秒 シード権獲得

1区 吉居 大和(2)  27'05"  区間2位 *区間新
2区 阿部 陽樹(1)  32'43"  区間12位
3区 中野 翔太(2)  34'30"  区間9位
4区 助川 拓海(3)  34'51"  区間13位
5区 三浦 拓朗(4)  36'19"  区間3位
6区 山口 大輔(1)  38'54"  区間11位
7区 中澤 雄大(3)  53'14"  区間8位
8区 手島 駿(4)   59'30"  区間5位


(藤原監督コメント)
まずはコロナ禍の中、大会を開催していただき誠にありがとうございます。特に愛知・三重の関係者の方々に深く御礼申し上げます。

9大会ぶりの参加となりました全日本大学駅伝、目標通り8位に入り来年のシード権を獲得できました。


1区の吉居でトップに立ちレースを前で進めたいと思い、最短区間でしたが難しいコースの1区を彼に任せました。

2区の阿部は各校のエース達に出来るだけついていきました。粘りきれない部分はありましたが、予選会からの流れを考えると仕方なかったかと思います。

3区の中野翔も入りの動きがあまり良くなかった中、何とかまとめてきました。

4区の助川は後半苦しい走りとなり設定タイムより50秒ほど遅れてしまいました。

2〜4区の3人はこの区間に入ってくる選手たちと本来競り合わないといけないレベルだと理解し、今後さらに成長してくれると期待します。

5区の三浦にはタスキが渡る時点で遅れてくるから、ポジションをシード権内に戻すことを任せしっかりと応えてくれました。

6区の山口は前を追えるタイプなので三浦とセットで考えここに配置しました。駒澤大の安原選手に引き離されてからは苦しい走りになりましたが、粘りをみせてくれました。

7区の中澤・8区の手島は1番最初に決めた区間配置でした。適正もあり、安心して任せられる2人でしたので、挽回を期待し任せましたが見事に応えてくれました。


控えに回ってくれた選手も皆状態がよく、その点も好結果に繋がった要因であったと思います。

苦しい想いを沢山してきたチームですが、ようやく一つ結果に繋がり、大きな成功体験を得ることができました。この自信を過信に変えず、箱根本戦に向けて泥臭い練習を積んでいきたいと思います。


ご声援ありがとうございました。

萩野 結月(4)

  • 中央大学陸上競技部