2024年6月7日金曜日

 日頃より中央大学へのご支援ご声援ありがとうございます。私は陸上人生で印象に残っていることについて振り返っていきたいと思います。
 高校3年生の時の兵庫県高校駅伝です。この時は昨年先輩方の代で大会新記録で優勝していて、2連覇がかかった試合で優勝すれば全国高校駅伝の出場が決まるとても大事な試合でした。兵庫県は須磨学園や報徳学園など強豪校が多く激戦区で全国高校駅伝より緊張感のある大会です。自分達のチームは力がありながらも別の駅伝でこの2校に2度敗れていて勝ちきれない試合が続きました。自分自身もうまく走れずチームにとても迷惑をかけてしまい、3年生としてより責任を感じるようになりました。その敗戦があってからチームはどんどんいい方向に変わっていきました。3年生全員が自分がやらなければならないと思うようになり、むかえた兵庫県駅伝では全国屈指の層の厚いチームを作ることが出来、2年連続大会記録で優勝をすることが出来ました。1度どん底を見てからチーム全員が同じ方向を向くだけで自分達が持っている以上の力を発揮出来ることを実際に体験することが出来、とても良い経験が出来ました。この経験を糧にこれからも諦めることなく練習をつんでいきチームの主力になれる選手なっていきます。引き続き応援よろしくお願いします。

次は1年生の佐藤大介です。

藤田 大智(2)

だいち対決

  • 中央大学陸上競技部