2024年6月12日水曜日

日頃より中央大学へのご支援ご声援ありがとうございます。私は高校時代の陸上について振り返ろうと思います。中学生の頃は実績がなく、全国大会に出場したことはないし県大会でも決勝に行けないような実力でした。それでもいくつかの高校から勧誘を受け、その中でも埼玉栄高校を選びました。埼玉栄高校は強豪校で自分が入学した当時は、ひとつ上の学年は世代トップクラスの選手が多くいて、同期も自分よりタイムが速い選手ばかりでした。1年目は新しい環境に慣れるまで苦労したり、怪我をしたりで思うような結果が出ませんでした。それでも努力を重ねて、2年生のときにはトラックでインターハイに、駅伝では全国高校駅伝に出場出来ました。特に全国高校駅伝は、私の高校生活の中で1番印象に残っている大会でもあります。チームは優勝を目標に1年間練習を重ね、結果は総合4位でした。悔しかったけれど、初の全国大会で強い選手と勝負することの楽しさや厳しさを味わうことができました。今振り返ると高校時代の陸上は、沢山の人に支えられて恵まれた環境の中で生活することが出来た期間でした。毎朝早くから食事の準備をしてくれた親だったり、大会がある度に応援してくれた友達、駅伝部の監督など沢山の人が支えてくれて、競技者としてもだけれど、人としても成長出来ました。これからも結果を出して恩返しができるように頑張りたいと思います。引き続き応援よろしくお願い致します。

次は3年生の折居さんです。

佐藤 大介(1)

本間さんとのタスキ渡し

  • 中央大学陸上競技部