2024年7月9日火曜日

日頃より中央大学へのご支援ご声援ありがとうございます。法学部1年荒井遼太郎です。

私は陸上人生で印象に残っていることについて書かせていただきます。
印象に残っているのは高校2年生の神奈川県高校駅伝と全国高校駅伝です。
県高校駅伝では2区を走らせていただきました。1区は伊藤春輝さんでした。春輝さんから先頭と3秒差で襷を貰い、僅かですが逆転して3区に襷を渡すことが出来ました。1年時には5区を走らせていただいて良い流れを自分が切らせてしまう走りをしてしまいました。悔しい思いを晴らそうと1年間努力を重ねて優勝でき人生で初めてチームに貢献出来たと思えた瞬間でした。全国高校駅伝では人生初めての全国の舞台で4区を走らせていただきました。悔しい結果で終わってしまいましたが、憧れの都大路という舞台で春輝さんとタスキリレーをすることが出来ました。今でも走ってきた春輝さんから名前を呼ばれて襷を受け取り都大路の舞台を走った光景は忘れません。
3年時にはトラックシーズンで思うように結果が出ず、9月には原因不明の不調に陥ってしまい全く走れなくなってしまいました。監督、両親、トレーナーさん、チームの同期や後輩達など様々な方々に迷惑をかけてしまいました。駅伝には間に合い1区を走らせていただきましたが区間賞は取れず優勝も逃し悔しい思いをしました。
大学では高校3年間で味わった嬉しい思いや悔しい思いをどちらも忘れること無く、今まで支えてくださった方への恩返しのため今度は箱根駅伝という憧れであり目標の舞台で自分の納得のいく走りをしてチームに貢献出来るように、そしてまた春輝さんとタスキリレーが出来るように引き続き努力していきますのでこれからも応援よろしくお願い致します。

次は、日本2位の関西の番長柴田さんです。

荒井 遼太郎(1)

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  • 中央大学陸上競技部