2024年7月1日月曜日
こんにちは。
先週末に行われた大会の結果についてお知らせいたします。
大会名:全国男鹿駅伝競走大会 第54回大学大会
期日:6月29日(土)
場所: 男鹿総合運動公園発着コース
8:50 スタート
第1位 3°22'42"
1区(14.9km):本間 颯(2) 44'47" 区間2位
2区(11.8km):佐藤 大介(1) 36'56" 区間1位
3区(7.5km):山平 怜生(4) 22'28" 区間2位
4区(3.8km):田原 琥太郎(1) 13'20" 区間2位
5区(8.2km):佐藤 宏亮(3) 24'32" 区間3位
6区(9.9km):阿部 陽樹(4) 29'46" 区間1位
7区(10.1km):原田 望睦(1) 30'50" 区間2位
(山本コーチコメント)
6月上旬の強化の成果をロードで発揮すべく、また駅伝経験の為、男鹿駅伝に出場しました。
秋以降の駅伝シーズンに戦力となる事を期待している選手を中心に起用しつつ、4年生で実力者である阿部と山平を配置する事で確実に前で戦う事を目指した布陣でした。この編成で勝てた事は価値があります。
個々に振り返りますと、阿部と山平はゴールドコーストハーフの調整段階ではありましたが、先述の役割をしっかり果たし、優勝への流れを作ってくれました。ハーフマラソンでしっかり力を出して欲しいです。
本間はラスト1kmはよく動かせたものの、期待値も高いだけに、少し中途半端で物足りないレースでした。
田原と原田は完全に単独走でしたが、しっかり力を出し切れました。これからの成長が楽しみです。
佐藤宏は練習がよく出来ていた分、疲れが出て状態はよくありませんでしたが、しっかり突っ込んで粘りました。ここから上がってくると思います。
そして、殊勲は佐藤大。落ち着いたレース運び、上りでの攻め、後半の粘り、どれをとっても素晴らしかったです。ここからの更なる飛躍に期待します。
(選手コメント)
阿部 陽樹(4)
まずは今回のレースでは優勝と区間賞を共に達成する事が出来、嬉しかったです。暑い中でのレースでしたが現地の応援や監督車からの檄のおかげで走り切る事が出来ました。自分は来週もレースが控えているので良い調整で今回よりも良いパフォーマンスをしていきたいと思います。
佐藤 大介(1)
沢山の応援、またインスタライブでの応援ありがとうございました。上級生達のおかげで優勝をすることが出来て嬉しく思います。個人としては5月末からしっかり練習を積めた成果が出せたと感じています。けれどトップで襷を繋げられず、走りも課題が残る内容だったので夏合宿で磨きをかけて、秋以降の試合に繋げていきたいと思います。これからも応援よろしくお願い致します。
大会名:2024函館マラソン
期日:6月30日(日)
場所:千代台公園陸上競技場発着コース
【ハーフマラソン】
9:00 スタート
17着 伊東 夢翔(3) 64'29" PB
19着 髙沼 一颯(4) 64'33"
38着 東海林 宏一(4) 66'17"
52着 折居 幸成(3) 67'29"
(大石コーチコメント)
函館マラソン、ハーフの部に東海林・髙沼・伊東・折居の4名が出場致しました。箱根駅伝の予選会を闘う上で、チームとしてハーフマラソンの力を上げることを念頭にここまで取り組んで参りました。
北海道とはいえ少し暑さを感じる中、伊東はよく攻めた走りが出来ました。15km以降のひと粘り、もうひと伸びが出来るようになれば箱根路線の大きな戦力になってくると感じます。髙沼は自分に出来るギリギリを上手く読んだ走りが出来ました。春から苦戦が続いていましたが、髙沼の良さが戻ってきたレースでした。予選会という特殊なレースに向け、4年生として自分の役割をもう一度明確にした上で夏合宿を迎えてもらいたいと思います。
東海林は前でレースをするという気持ちは良かったですが、きつくなって思い通りにいかなくなってからの内容には大きな課題を感じます。予選会であの走りをしたら命取りだということを自覚しなくてはいけません。最低限抑えるところ、今日出来るベストを尽くす、絶対に拘るところは守り切るという走りが出来るようになることを期待しています。
折居についてはレースに入れ込み過ぎるところが出てしまったと感じます。練習が出来ていたからこそのことではありますが、だからこそ落ち着いて、一歩引いた意識で自分とレースの全体を見渡す力を付けて欲しいと思います。高いレベルで練習をこなせるようになり、力は付いているので、引き続き夏の強化を通じてメンタルの部分も成長してもらえたらと思います。
U20を含む日本選手権、男鹿駅伝、函館ハーフと、この週末に向けてはチーム全体で良い雰囲気作りが出来ていたと感じます。暑さが増していく中ではありますが、上期に残る数少ないレースを大切にしていけたらと思います。
引き続き皆様の応援よろしくお願い致します。
選手一人一人が、記録や順位に挑戦すべく、レースに挑んだからこそ、自分の成長や課題に向き合うことができました。
レースを終えるごとに、また次なる目標を掲げて練習していきますが、その中でも、日常生活の一つ一つや応援してくださる皆様への感謝の気持ちなど、変わらずこれからも大切にしていきます。
たくさんの温かいご声援をありがとうございました。
東 玲実(3)
投稿者
マネージャー
時刻:
18:10
