2024年11月24日日曜日

こんにちは。


昨日行われた大会の結果についてお知らせいたします。


大会名:GMOインターネットグループ presents MARCH対抗戦2024
期日:11月23日(土)
場所:町田市立陸上競技場


【10000m】
1組 16:00スタート

9着  伊藤 春輝(2)  30'02"16
10着  山﨑 草太(2)  30'09"89
11着  池田  慶次郎(1)  30'12"04  初


2組 17:15スタート

1着  阿部 陽樹(4)  28'43"30
4着  田中 伶央(1)  29'12"10  PB
7着  荒井 遼太郎(1)  29'21"67  PB
17着  佐藤 宏亮(3)  29'39"22
18着  折居 幸成(3)  29'40"12  PB
26着  永島 陽介(3)  30'09"58
DNF  大石 港与プレイングコーチ
※ペースメーカー(PM)としての出走でした


3組 17:55スタート

1着  田原 琥太郎(1)  28'33"54  PB
2着  吉中 祐太(3)  28'34"93  PB
3着  山平 怜生(4)  28'35"45  PB
4着  鈴木 耕太郎(2)  28'39"24  PB
12着  山口 大輔(4)  28'58"86  PB
19着  七枝 直(1)  29'31"40


4組 18:35スタート

2着  吉居 駿恭(3)  27'44"48  PB  ★中大記録更新
3着  本間 颯(2)  27'46"60  PB  ★中大記録更新
6着  岡田 開成(1)  28'08"51  PB
8着  藤田 大智(2)  28'29"98  PB
9着  佐藤 大介(1)  28'32"14  PB
10着  並川 颯太(1)  28'32"15  PB


(監督コメント)
第4回MARCH対抗戦では現地で、またAbemaTVからのご視聴ご声援をありがとうございました。
全日本大学駅伝の大惨敗から学生達が真剣にチームと向き合い、変わろうと取り組んできた事が形になった大会でした。特に4年生の立ち振る舞いや行動・言動が駅伝シーズンに入り悪い方向に作用していたところを、覚悟を持って正そうと取り組んでいる事で変化が生まれてきています。
あくまで今回は箱根駅伝に向けての通過点ですので、引き続き油断なく日々を過ごして参ります。


(選手コメント)
山口 大輔(4)
昨日は途切れぬ応援をして頂き、とても力になりました。ありがとうございます。目標にしていた28分40秒に届きませんでした。ですが、年間目標の1500m~ハーフまでの全種目PBを更新できた事は、次に繋がると思います。最後のレースまで諦めず、頑張ります。

山平 怜生(4)
今回のレースは調整なしで臨みました。
その中でも後半は自分たちで引っ張り合いながらレースを進めることができ、力がついていると感じられた内容だったと思います。
昨日は大変寒い中現地にお越しいただき、そして熱い応援本当にありがとうございました。

吉居 駿恭(3)
応援ありがとうございました。
全日本で不甲斐ない走りをしてしまって、今回はチームに勢いを与える走りがしたいと思っていました。本間君が積極的に走っていたのに自分は消極的なレースをしてしまい情けなく思います。ここから箱根までチームに勢いを与える取り組みをしていき、全日本のリベンジをします。

吉中 祐太(3)
昨日はご声援ありがとうございました。
自己ベスト更新と積極的なレースをすることを目標として走りました。結果的に両方を達成することが出来て嬉しいです。ですが、1年生に負けてしまった所は反省点ですし、4組目の人はもっとタイムを出しているのでこの結果に満足はしていません。箱根駅伝まで約1ヶ月なので最後、大好きな4年生に笑って終わってもらえるように頑張りたいと思います。これからもご声援よろしくお願い致します。

折居 幸成(3)
自己ベストでまとめる事が出来ましたが、全体の結果を見ても、手放しに喜べる結果とはなりませんでした。特に、同じ組を走った1年生2人とは、攻めの姿勢で差が出てしまったと思います。着実に成長出来ている事自体はプラスに捉えつつ、レースへの積極性など、練習から意識を変え、今後の飛躍に繋げられるようにします。
たくさんの応援、ありがとうございました。

鈴木 耕太郎(2)
寒い中、たくさんの応援ありがとうございました。
出すのに苦戦した28分台が出てひとまず嬉しいです。ただ、このタイムでも駅伝に絡めるかどうかが今の中央大学だと思います。また、勝負の点では組でも4着で、学内でも下の方になってしまい課題ができたレースになりました。
箱根駅伝まで残り約1ヶ月。今自分のやるべき事をしっかりやって悔いのないよう、死ぬ気で頑張ります。

藤田 大智(2)
今回はMARCH対抗戦4組目に出場させて頂きました。28分30秒切りを目標にしていたなかでそのタイムを切ることが出来たのは良かったと思いました。しかし前半思っていたよりもハイペースになりそれについていかなかった選択をしたのは少し後悔の残るレースとなりました。いつどんなときでもチャレンジ精神を忘れずに今後のレースに望もうと思いました。今回も沢山の応援ありがとうございました。

本間 颯(2)
MARCH対抗戦では現地やライブでのたくさんの応援ありがとうございました。
練習はできているのに試合では発揮できないことが多々ありましたが、今回はしっかりと自分の力を出せたと思います。一回だけで終わらせず高いパフォーマンスで安定した結果を出せる選手になります。

荒井 遼太郎(1)
昨日は沢山のご声援ありがとうございました。目標を29′20と掲げていたため、達成出来ず悔しい気持ちもあります。ですが、上半期とても苦しんでしまった中で取り組んできたものがようやく結果に結びついてきてこのレースで自信になりました。11,12月と2ヶ月で5本のレースに出場させていただく予定の中、現段階で2本良い流れで走れているので、更に成長するために何が必要なのか改めて練習に落とし込み、残り3本も結果を出します。必ず強くなります。
引き続き応援よろしくお願い致します。

岡田 開成(1)
今回は27分台を目指していただけに悔しい結果となりました。言い訳はしたくないので正直に言いますが、自分はこの試合にかなり合わせていたのに対し本間さんや駿恭さんは大して調整していませんでした。それなのに20秒以上も差がつけられてしまったというのは自分が力不足であったからだと思います。ただ連戦の中でもベストが出せたこと、後半単独でも粘れたことは良かったと思います。今回の経験を活かし次は必ず27分台を出します。
寒い中たくさんの応援ありがとうございました。

佐藤 大介(1)
応援ありがとうございました。
28’20”を目標に走り、序盤からのハイペースに対応できず目標を達成することができず、悔しい気持ちです。自分の得意なロードで結果が出せるように、残りの期間練習を積み重ねたいと思います。チームとしてもここで良い流れに変えられたので、このまま箱根駅伝まで全力でやるべきことをやっていきます。応援よろしくお願いします。

田中 伶央(1)
肌寒い中たくさんの応援ありがとうございました。やっと、やっとPBを出すことが出来て、長いこと失っていた自信を取り戻すきっかけを作ることが出来て良い収穫になりました。とはいえ、レース展開での反省点や、ラストの切り替えなどまだ詰めの甘いところが露呈したレースでもあったので、さらに飛躍して同期のかっこいい背中に追いつけるように引き続き着々と頑張っていきます。改めて応援ありがとうございました。

田原 琥太郎(1)
寒い中ではありましたが、沢山のご声援ありがとうございました。
今回の目標としては、28分40秒台狙いと組で1人でも多くの選手に勝つという事で、どちらも達成することが出来て嬉しかったです。この結果が出せたのも途中から先輩方が先頭でレースを引っ張って下さったり、周りの多くの方々のご声援のおかげでベストの走りが出来ました。本当にありがとうございました。ですが、まだまだ満足はできませんですし、同期に負けて悔しさもあるので、この勢いのまま箱根駅伝に向かって、まずはメンバーに選んで頂けるように、日々の練習に取り組んでいきます。

並川 颯太(1)
応援ありがとうございました。
今回は収穫の多いレースとなりました。
タイム自体は28’20”切りを目標にしていて達成することはできませんでしたが、前半の5000mを14’00”で走ることができ、そこから離れてしまった中で粘ることができてなんとかまとめる事はできたと思います。
前半でいっぱいいっぱいにならず、僅かですが27分台を目指す自信にもなりましたので今後の10000mでは目標にしていきたいです。ここからは箱根に向けてしっかり調子を上げていきたいと思います。



誰が何を言おうと、昨日は中央大学を勢いづけた1日でした。1組目から4組目まで全ての組において、1人1人の選手の走りから攻める姿勢や積極的な気持ち、執念を感じました。
ゴールするまで全力で前を追い続ける姿、ゴール後に選手たちが見せた笑顔、悔しがる姿、選手から溢れ出る感情からは、中央大学はもっともっと強くなるだろうと思わされるものがありました。
この1日をきっかけとして、1年間の集大成となる箱根駅伝に、直向きに全員で向かっていきます。

ご声援ありがとうございました。

水垣 理央(2)

  • 中央大学陸上競技部