2024年11月8日金曜日
こんにちは。文学部1年の三浦彰太です。日頃より中央大学陸上部へのご支援、ご声援を賜り、誠にありがとうございます。
最近は気温も低くなり、走りやすい気候になって参りました。気温が低くなるということは、箱根が近づいてるということで、自分たちの生活の質やマインドも、どんどん高まってきています。
突然ですが、このブログを書く中で、私の陸上人生は様々な人に支えられて成り立っていることを、しみじみと実感しました。今回は恩師の1人である、須磨学園高校陸上部監督の山口哲先生について綴ろうと思います。私は須磨学園入学時、即戦力になる新入生として期待されていました。ですが、高一のころはそこそこの結果しか出せず、怪我も続き、とても満足のいくものではありませんでした。高二では焦ってオーバーワークになり、また怪我を繰り返し、今思えばバカバカしいことをしていたと思います。しかしその秋、山口先生と直接話す機会があり、自分にとって必要なものを教えてくださりました。その話の中で、ある1つの言葉がとても印象に残っています。その言葉は「たかが怪我をしたぐらいやのに、なんで人生終わったみたいな顔しとるんや?笑」です。その頃の自分は日常生活に加え、陸上や勉強などに深く思い悩みすぎていました。それを察した山口先生がこの言葉をかけてくださった時は、気持ちがすごく軽くなりました。その言葉があったからか、昔は悪いことがある度に落ち込み、ネガティブな考えをしていましたが、今では出てきた課題に対して、比較的冷静に取り組めるようになりました。皆さんも悪い出来事が起きた時には「たかが」という言葉を使ってみると、それを打開する術が見つかるかもしれません。また、打開する術がなくても、心が軽くなり、冷静な判断ができるようになると私は思います。最後に、私は山口先生以外にも色々な人に支えられ、助けられて生きて来ました。この場を借りて感謝の気持ちをお伝えしたいと思います。本当にありがとうございます。
次は次期エース本間颯さんです。
三浦 彰太(1)
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投稿者
選手
時刻:
19:01

