2024年11月25日月曜日

こんにちは。理工学部1年の相地一夢です。
日頃より中央大学陸上部へのご支援、ご声援を賜りましてありがとうございます。
今回は初めてのブログということで何を書こうか迷っていたのですがあまりいい題材が思い浮かばないので自分の陸上を始めたきっかけについて話していこうと思います。

自分が陸上競技を本格的に始めたのが中学生になってからのことでそれまでは学年で行われるマラソン大会などで速い部類に入るというだけでした。中学校に入学して部活動の参加を決める時期になり自分の中では3つ選択肢がありました。1つ目は小学校でもやっていたサッカー部に入る、2つ目は陸上のフィールド種目で陸上部に入る、3つ目が長距離で陸上部に入るという選択肢でした。そこでは体験入部という期間が1週間ほどあったのでまず陸上部に参加してみようと思いその中でも長距離種目を最初に選びました。そこで今回は長距離、次回はフィールド種目、3回目はサッカー部に行こうとプランを立てていたのですが2回目陸上部の場所に行った時に、1回目一緒に練習した長距離種目の先輩が『昨日来た子だよね?長距離はこっちだよ』と何故か自分が長距離種目をやることがほぼ確定みたいな雰囲気があって、また長距離の体験を前回希望したのが自分だけだったということもあり、自分は断りずらくフィールド種目に行きたいということを言い出せずそのままの流れで長距離種目で陸上部に入部が決まりました。今はこの道を選択して後悔はしていないのですがあの時フィールド種目に行きたいと言っていたら自分の人生が大きく変わっていたのかもなとふと思ったりもします。

それから中学生時代は自分の恩師とも言える先生に出会い、陸上競技を高校でも続けていくきっかけとなるのですがそれはまた来年などの機会に書こうと思います。
短いですが最後まで読んでいただきありがとうございました。引き続き中央大学陸上部へのご支援、ご声援の程をよろしくお願いいたします。
次は最近入部を勝ち取った高好陽之心です。

相地 一夢(1)

中学生の時の写真(右下)

  • 中央大学陸上競技部