2024年11月5日火曜日

4年の中野倫希です。

今回のブログでは、私にとっての「走ること」への想いのようなものを綴りたいと思います。

日々「陸上競技」と向き合う中で、ふと浮かぶのは「なぜ走っているのか」という問いです。幼い頃は、徒競走で1番になることや、父や姉を夢中で追いかけて走ることが純粋に楽しく、そこから陸上競技を始めました。しかし今では、記録を周りと比べたり、長距離への適応が遅いと感じたりすることで劣等感を抱き、「自分は何のために走っているのか」「楽しめているのか」と迷うことも少なくありません。特に3年目、4年目にはその想いが強くなったと感じています。

それでも競技を続けてこられたのは、陸上を通して得た多くの「出会い」や「喜び」という財産があったからです。これらが私の人生を豊かにしてくれていると感じるからこそ、これからもそんな財産を求めて走り続けるのだろうと思います。引退の時には、陸上競技がもっと楽しく、もっと好きになっていたら幸せですね。

今はハーフマラソンに向けて、ようやく手応えを感じられるようになり、次のステージへの期待も高まっています。そして何より、今このチームで走れていることに誇りを感じています。だからこそ、卒部までの残り2ヶ月間、仲間と「全力で楽しむ」姿をお見せしたいと思います。

日頃より皆様からいただく多くのご支援や温かいご声援に、心より感謝申し上げます。最後まで温かく見守っていただけますと幸いです。

次は1年の三浦です。

中野 倫希(4)

🫶🏻

  • 中央大学陸上競技部