2024年11月30日土曜日

 こんにちは、4年の山平怜生です。日頃より中央大学陸上競技部への厚いご支援、ご声援、誠にありがとうございます。今年度の選手ブログのテーマは自由ということなので、ここでは感謝を伝える場とさせていただきます。
 私が1番に感謝を伝えたい相手は両親です。私がこれまで何不自由なく生活することができ、そして陸上を続けていくことができたのは、両親のサポートや応援があったからです。
 父は大学まで陸上を行っていたため、陸上のことについてはもちろん、私の気持ちについても十分に理解してくれています。私が2年時の箱根駅伝であと一歩のところで出走を逃した際に、父に泣きながら電話をすると、「この経験がこれからの怜生の陸上人生に必ず役に立つときがくるから、この悔しさを忘れないようにしないとね。父さんも本当に悔しい。」と言ってくれました。これまでは毎年のように箱根駅伝をテレビで見ていた父でしたが、この年の箱根駅伝は一切見ないで1人でバイクでツーリングに行ったそうです。そこまで一緒になって悔しがってくれた父には本当に感謝しかありませんし、走りで恩返しがしたいと改めて強く感じました。
 母は陸上経験者ではないため、陸上のことについてはほとんど分かりませんが、それでも時々体調を気にかけてくれたり、私がレースに出場するたびに応援のメッセージや励ましの言葉をかけてくれるなど、常に私に寄り添ってくれています。家に帰って母の料理が食べたいと思う時がよくあります。(笑)
 両親は私が高校時代、全国高校駅伝に出場した際には毎年のように現地に応援に来てくれていました。
 そして全国高校駅伝優勝、準優勝という結果を届けることができて本当に嬉しかったです。ですが、大学に入学してからは高校時代よりも結果を出すことができていません。
 両親にここまで本当に支えてもらったので、「走りで恩返しがしたい」という気持ちを強く持って残りの1ヶ月、できることを精一杯行っていきたいと思います。
 最後まで読んでいただきありがとうございました。これからも中央大学の応援の程よろしくお願いいたします。

山平 怜生(4)

私が小さい頃の父との写真

  • 中央大学陸上競技部