2024年11月13日水曜日

おはこんばんにちはー!経済学部経済学科2年の本間颯です。日頃から中央大学へのご支援、ご声援をいただきましてありがとうございます。

今回のブログのテーマはフリーということですが、僕にとってお題がないことは同じ優柔不断仲間の湯浅仁さんと昼食を決める時くらい難しいことです(笑)
仁さんとの思い出を振り返っていたら、僕が名言みたいなのを仁さんによく言ってたなーと思い出しました。ということで今回は心に響いた名言集の中から一番好きな言葉を紹介します(^_^)
僕の好きな言葉は“人間万事塞翁が馬”です。この言葉を知ったのは、高校時代で埼玉栄高校の監督である神山洋一監督が、当時故障を繰り返してしまっていた選手に対してかけた言葉です。この言葉の意味は一見、不幸せに思ったことが幸せに転じたり、その逆だったりすることがあるので、安易に喜んだり悲しんだりするべきではないという意味です。
当時の僕は、走れている時は練習に対して高いモチベーションを維持することができ、反対に、故障をしてしまった時は気持ちが落ち込み練習に身が入らず、良い時、悪い時で一喜一憂していました。ですが、この言葉を知ってからは故障をしてしまった時は、単に故障をしてしまったとマイナスに考えるのではなく、自分の弱い所を把握してトレーニングをして強化をすれば、前の自分よりも強くなって戻って来ることができるとプラスに捉えられるようになりました。
箱根駅伝予選会、全日本大学駅伝が終わり、予選会は私自身夏合宿の段階で状態が上がらずチームが目標としていたトップ通過に貢献できず、全日本大学駅伝では個人としてもチームとしても悔しい思いをしてしまいました。残すは箱根駅伝のみとなり、お正月の風物詩とも言われるほど、世間の皆さんの注目度も高い大会だと思います。ここまで悔しい思いをたくさんしてきましたが、これを悔しさだけで終わらせず何がダメだったのか個人でもチームでも考えて修正し、箱根で結果を残すことができればここまで感じてきた悔しい思いに意味を持たせることができると思います。落ち込んでいる暇はないです!人間万事塞翁が馬!
現在、故障など良いことがないと思っている人も人間万事塞翁が馬の精神で一緒に頑張りましょう(^^)

家族をはじめとする応援してくれる方々や、マネージャーの方々など日頃から本当にたくさんの人に支えられて走ることができています。温かい言葉も厳しい言葉も全部“頑張ろう“と思えるモチベーションとなっております。物としては返せませんが私たちの走る姿や結果として恩返しをします。
これからも中央大学の応援よろしくお願いします。
次は吉中さんです!!

本間 颯(2)

大好きな同期
※学年会で柴田は門限で先帰りました

  • 中央大学陸上競技部