2026年7月10日金曜日
こんにちは。日頃より中央大学陸上競技部を応援していただき、ありがとうございます。
1年の酒井崇史です。
今回は、僕が陸上競技を続ける上で、とても大切だと思っていることを紹介します。
高校では佐久長聖高校駅伝部に所属しており、そのときの恩師である高見澤勝先生からいただいた言葉があります。それは、「2つの選択肢があったときは、必ずきついな、苦しいなと思う方を選ぶ」ということです。
僕がやっている陸上競技、特に長距離は、サッカーやバスケットボールのようにハーフタイムがありません。マラソンなら42.195km、箱根駅伝なら20km以上の距離を、途中で休むことなく走り続けなければなりません。また、野球やバドミントンのようにバットやラケットなどの道具を使うこともなく、自分の体だけで勝負する競技です。長距離は他のスポーツと比べても過酷で、きつく、苦しい競技です。この過酷さを乗り越えるためには、練習だけでなく、普段の生活から楽な方や甘い方に逃げるのではなく、あえてきつい方、苦しい方を選び、我慢する力や、苦しくなっても乗り越える力を身につけておくことが大切だと思います。
僕は寮の3階に部屋があります。エレベーターもありますが、これからは頑張って階段で上ろうと思います。
次は先週、一緒に走って、一緒にサウナに入って、一緒にW杯を見て、一緒に料理をした長谷川さんです。
酒井 崇史(1)
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投稿者
選手
時刻:
19:12

