2026年7月13日月曜日
こんにちは。
先週末に行われた大会の結果についてお知らせいたします。
大会名:SUNSET TOUR
期日:7月11日(土)
場所:Jack Kemp Stadium (米国)
【5000m】
現地時間20:30スタート(日本時間 12日12:30スタート)
1着 岡田 開成(3) 13'19"77
14着 栗村 凌(1) 14'23"51
(選手コメント)
岡田 開成(3)
13'15"切りを目標にしていただけに、きれなかったのは残念です。ただ格上の選手相手に勝ちきれたこと、13'10"台が安定して出せるようになってきたことはかなり自信になりました。今シーズン5000mを走ることはもうないので、来年はもっと高い水準で走れるよう今のうちから準備していきます。
応援ありがとうございました。
大会名:関東学生網走夏季記録挑戦競技会
期日:7月12日(日)
場所:網走市営陸上競技場
【5000m】
16:50スタート
1着 柴田 大地(4) 14'00"46
8着 松尾 翼(1) 14'11"22 PB
10着 杉本 憲亮(2) 14'12"38 PB
20着 井上 優人(2) 14'32"49
23着 末田 唯久海(1) 14'38"39
DNF 山﨑 草太(4) ※PM
【10000m】
1組 17:10スタート
1着 貝原 悠里(1) 29'52"62 初
2組 17:45スタート
16着 蒲生 悠(1) 29'55"55 初
3組 18:20スタート
17着 德山 博貴(1) 30'08"56 初
DNF 門間 蒼大(1)
5組 19:30スタート
23着 田中 伶央(3) 30'01"38
(山本コーチコメント)
夏季学連記録会には、5000mにはPMを含めて6人、10000mに5人が出場です。
かなり湿度が高く、難しいコンディション下でのレースとなりました。
先ず5000m組、柴田は最終的に一人で速いPMにつく形になりましたが、攻めた上でラストもしっかり勝ち切り、夏の強化に良い形で入れそうです。
杉本は、本人は悔しそうでしたが、一番レースが停滞している時に前に出る積極性を見せた上での、価値あるPB更新でした。
松尾は疲れを感じさせるも、ラストスパートの持ち味はしっかりと発揮してのPB更新と、こちらも頑張りました。
井上と末田は西湖合宿後に少しの離脱があり、中盤から我慢し切れませんでしたが、レースに出て苦しめた事は次に繋げられるはずです。
なお、山﨑がPMを務め、4000mまできっちり仕事を果たしてくれました。
10000m組は1組目の貝原が殊勲でした。落ち着いたレース運びから、途中単独で逃げつつ、ラスト1000m手前で追いつかれるもしっかりと切り替えて組トップでゴールし、一皮むけるきっかけとなる様な内容でした。
蒲生は3000m過ぎから動きは崩していましたが、何とか粘ってよくまとめました。
德山は良い入り方をしたのですが、我慢すべきところで出来ずにズルズル落ちてしまいました。ここに来て疲労が噴出してしまった感じですが、よく練習が積めている証でもあるので、自信を失う必要は無いです。
門間は男鹿駅伝の前後でアキレス腱に違和感があり、練習を落としていた分、我慢する心身のスタミナを養えていませんでした。整えて夏にしっかり鍛えて欲しいです。
田中は西湖合宿で疲労が噴出し、一度それを抜いてからここに向かってきました。何とか状態を上げてレースに臨めたかと思っていましたが、ハイペースで入って我慢し切るには、少し準備期間が足りませんでした。
全体的に、湿度の高さから当初狙っていたタイムでは走れませんでしたが、夏に入る前に手応えと課題を感じ、現状確認出来たと思います。ここをステップに、良い夏を過ごせる様にしていきます。
(選手コメント)
杉本 憲亮(2)
調子は悪くなく、昨日のタイムが今の自分の実力だったと思います。自己ベストではありましたが、目標としていた13分台には届かず、自分の理想とは大きく離れた結果でした。ただ、夏合宿前に現状を知ることができたのは良かったと感じています。
また、濵口、三宅との差をタイムで確認しこんなにも離れているのかと痛感しました。2人を目標にしながらも、同じことをするだけでは差は縮まらないと思うので、自分なりの努力を続けて少しでも近づけるよう頑張っていきます。
貝原 悠里(1)
今回のレースは初の10000mで、まだ中大記録会はありますが、前半シーズンの締めくくりとなるレースとなりました。レースは集団の中で力を使わないように走りました。きつい場面で先頭で単独走ができたことと、ラスト1000mで上げられたことは成果だったと思います。ここから夏に向けて身体を作っていきます。
応援ありがとうございました。
松尾 翼(1)
今回のレースは13分台を狙って積極的に挑みましたが想定よりも集団のペースが速く飲み込まれてしまう位置取りになってしまい、そこからなかなか上げきることが出来ず14分11秒台と自己ベストを出すことができましたが、目標より10秒ほど遅い結果となってしまい悔しさが残ります。ですがこの時期でPBを出せて、これから合宿が始まるのでいいスタートが切れていると思います。これからの夏合宿でさらにレベルアップしてもう一度チャレンジしたいと思います。
現時点でのPB更新回数64回!
アメリカで行われたSUNSET TOURでは、岡田(3)が自己ベストでは格上の選手もいる中、自身のベストに迫るタイムで1着を獲得し、勝ち切る強さを見せてくれました。
夏季学連組は初めて10000mに挑戦する選手も多く、苦戦していたように思います。その中で、貝原(1)はレース後半にかけ順位を上げ、粘り強い走りで組1着を勝ち取りました。
また、自身のレース終了後は全員で後半組の選手を応援するなどチームとしての一体感も感じられた大会でした。
ご声援ありがとうございました。
長﨑 菜央(2)
投稿者
マネージャー
時刻:
18:24
