2026年7月19日日曜日

日頃より中央大学への応援ありがとうございます。文学部3年三浦彰太です。今回は大切にしたい人、大切にするべき人について話したいと思います。また、本ブログでは3人述べますが、他にも感謝している人はたくさんいます。今回は抜粋して3人述べたいと思います。

私が大切にしたい1人目は、同期の七枝直です。彼は一見芯のないような人間に見えますが、自己肯定感と自分が信じたことを突き進む能力は超一流です。そんな彼の弱点は自己肯定感が高すぎて空回りすることです。怪我で2〜3ヶ月走れていない時に「日本選手権の標準を切りたい」と言った時は、私と亮さんをひどく驚かせました。そんな驚かせた言葉ですが、私は彼の言葉で一番辛い時もなんとか自分を保つことができました。その言葉はここでは書きませんが、彼がかけた言葉は私は生涯忘れることはありません。

2人目は同期のマネージャーの野口祐里です。彼女は、何を考えているかわからないと言われがちですが、多分何も考えていないと私は思います。これ以上悪く書くのはやめます。怒られるからです。ですが、私はそんな何も言わない彼女に救われたことがあります。何も言葉をかけず、見守ってるからこそそれが最大限の相手への気遣いであり応援であるということ、応援する言葉は時に毒になると彼女から教わりました。彼女も私が一番つらい時に寄り添ってくれた一人です。

3人目は後輩の長谷川大翔です。彼は芯から明るい人間で、いつも僕を笑わせてくれたり、楽しませてくれたりします。ですが、彼は言われた言葉やイジられたことに対して、傷ついてないわけではありません。ただその場が気まずくならないように笑っているだけ、です。私はそれを理解しているのであまり過度にいじらないようにしっかりと注意して、しっかりといじります。こんな明るい人間がいるからこそ、場が和んで、楽しくなるのだと常々思っています。

自分にとっていい時には人が集まって、その人たちが自身を応援してくれる人であり、大切にしなければいけないと思いがちです。
しかし私はその言葉が間違っていると今年痛いほど実感しました。
しんどい時やつらい時、自分にとって立場が悪い時。それでも変わらず、手を差し伸べてくれる人その人こそが大切にするべきであり、同時に信頼できる人なのだと思います。
今は名言と呼ばれるものが無数にあってインターネットで調べればいくらでも出てきます。ただ、その言葉でも体験や自分が経験した言葉、かけてもらった言葉にはまず敵わないと身を持って言い切れます。
これからもつらい時に、立場が悪い時に、自分の居場所がわからなくなった時に、自分を支えてくれた人へ感謝を忘れず、日々精進していきたいと思います。

次は1年マネージャーの道井です。

三浦 彰太(3)

須磨学のお別れ会

  • 中央大学陸上競技部