2026年7月5日日曜日

こんにちは。


昨日行われた大会の結果についてお知らせいたします。


大会名:ゴールドコーストマラソン
期日:7月4日(土)
場所:ゴールドコースト (オーストラリア)

【ハーフマラソン】
現地時間 6:15スタート (日本時間 5:15スタート)

5着  佐藤 大介(3)  61'37"
12着  藤田 大智(4)  62'55"  PB
16着  原田 望睦(3)  63'13"
21着  七枝 直(3)  63'54"


(選手コメント)
藤田 大智(4)
今回は日本選手権からあまり期間がなく、長い距離の練習をあまりしていない状態でのハーフとなりました。粘らないといけないところで粘りきれず予想通りの走りとなりました。しかし前半は思っていたよりも良い動きだったのでそこは良かったかなと思います。前半から積極的にいくスタイルは今後も続けていきます。今回も沢山の応援ありがとうございました。

佐藤 大介(3)
今回のレースは9月の世界ロードへ向けた位置づけとして臨みました。日本選手権後はハーフマラソンの練習をあまり積むことができなかったため、結果は目標としていたものには届きませんでした。それでも初めての海外レースで、慣れない環境や移動など多くの難しさがある中でも、自分なりに最低限のパフォーマンスは発揮できたと思います。今回の海外遠征の経験を次にしっかり活かします。




大会名:ホクレン・ディスタンスチャレンジ2026   第1戦 千歳大会
期日:7月4日(土)
場所:千歳市青葉陸上競技場

【5000m】
C組 17:20スタート

4着  簡 子傑(1)  13'42"38  PB   ★台湾記録更新


A組 18:40スタート

25着  本間 颯(4)  13'59"47


(藤原監督コメント)
ホクレン千歳大会に2名の選手が出場しました。
C組の簡は風が強い中、積極的に前でレースを進め内容のある自己ベストであったかと思います。ただラスト出し切れないところはまだまだ課題としてありますので、引き続きしっかり練習を積んでいきます。
A組の本間は1年ぶりの5000mとなりました。4ヶ月の故障期間を考えるとこの時点でよくここまで戻してきたなと感じています。箱根で勝つ為には絶対に必要な選手なので、4年生らしいこれからの活躍に期待しています。


(選手コメント)
本間 颯(4)
たくさんの応援ありがとうございました。
自分の現状がわかるレースとなりました。
トラックシーズンは終わってしまいましたが、駅伝シーズンではチームの目標に貢献できるように練習を継続していきます。
これからも応援よろしくお願いいたします!

簡 子傑(1)
今回のレースは自己べストを出しましたが、自分が追求するタイムではなかったです。次のレースは更に良いタイムを出せるように頑張っていきます。




現時点でのPB更新回数57回!



ゴールドコーストマラソンには4名の選手が出場いたしました。藤田(4)は集団から飛び出した選手に反応し、積極的なレースを展開した中でPBも更新しました。佐藤大(3)の目を見張るような走りと揺るぎない安定感の裏には、悔しさを忘れず取り組んできたものがあるのだろうと思いました。
ホクレン千歳大会での2人は、ゴール後に少し悔しい表情を浮かべていましたが、ネガティブにならず、前を向いている様子でした。ここまで頑張ってきたことがいい形で現れた部分があるので、次に向けて活かしてくれることと思います。


今大会も、応援いただきありがとうございました。

三上 心晴(3)

  • 中央大学陸上競技部