2021年6月8日火曜日

こんにちは。経済学部公共環境経済学科2年の山田俊輝です。今回はこれまでの競技生活とスポーツには人を変える力があるということについて書きたいと思います。

私は中学の時に陸上競技に出会いました。長く走ることは嫌いだったので短距離を専門としていましたが、中学1年の秋から長距離に移行しました。顧問の先生は今までに出会ったことのないくらい熱量のある方で、それに負けないように練習を積んでいくうちに1500mで全中への切符を掴むことができました。今まで自信がなかった私はこれをきっかけに自信を持てるようになり、陸上競技に人生を大きく変えられました。

高校はインターハイ1500mで優勝出来ればいいと思い入学しました。全中に出れたのは嬉しかったですが、大舞台で負けた悔しさは忘れられませんでした。陸上第一に生活し、インターハイは3位と優勝は出来ませんでしたが程近い結果を残すことが出来ました。沢山のおめでとうを一生忘れる事はないと思います。

大学は更に上を目指して入学しましたが、まだ思うような結果を出すことが出来ず、理想と現実のギャップがあります。2年目になり、力を出しきれずに負けてばかりで本当に悔しいです。どうしたら良いのか答えは見つかりませんが、この我慢の期間があってこそ未来に輝けると信じて這い上がっていきます。こんなに陸上競技に真剣に向き合った事は無かったので、少し成長できているのかもしれません。16日後には日本選手権があります。支えてくれた全ての人におめでとうと言われるよう頑張ります。

次は焼き芋が大好きな藤井拓輝さんです。

山田 俊輝(2)

大好きな先輩と!
左:山田(2) 右:谷澤(4)

  • 中央大学陸上競技部