2021年6月28日月曜日

こんにちは。

昨日まで行われた大会の結果についてお知らせいたします。

大会名:第105回日本陸上競技選手権大会兼第37回U20日本陸上競技選手権大会
期日:6月24~27日(木~日)
場所:ヤンマースタジアム長居

6月24日(木)
【U20 1500m】
予選2組 14:10スタート

6着 中野 倫希(1)  3'52"84
→6月25日(金)16:55スタートの決勝へ


【1500m】
予選2組 14:35スタート

12着 山田 俊輝(2)  3'49"59


【U20 5000m】
決勝 17:40スタート

9着 山平 怜生(1)  14'26"97
13着 東海林 宏一(1)  14'33"36


【5000m】
決勝 18:55スタート

16着 吉居 大和(2)  13'53"31


6月25日(金)
【U20 1500m】 決勝 16:55スタート
12着 中野 倫希(1)  4'00"13


6月27日(日)
【U20 3000m】
決勝 15:40スタート

7着 阿部 陽樹(1)  8'19"60
25着 佐野 拓実(1)  8'29"33


(藤原監督コメント)
1500m  山田(2)
初の日本選手権、実力者との差を痛感した内容でした。1500mだけに拘るよりも、長めの距離からアプローチしていく段階に入ったと思うので、夏の積み上げに期待したいと思います。

U20 1500m 中野倫(1)
春先から中距離に特化し強化してきましたが、タメがなくなり後半保たなくなっています。山田同様、夏の積み上げに期待したいと思います。

5000m 吉居(2)
この半年は東京五輪へ向けて最大限彼なりに積み上げてきました。冬季にはBTC遠征も行い高い参加標準にチャレンジしてきましたが、力及ばず今回の五輪には届きませんでした。
上手くいったこと、いかなかったこと両方ありますが、まずは気持ちの面を休めつつ夏しっかりと練習を積み、目の前の一戦一戦をしっかり戦いたいと思います。一つずつ、です。

U20 5000m 東海林(1)・山平(1)
東海林は全日本予選からの連戦、山平も一旦全日本予選に合わせながらの今大会となりました。同世代の青学勢に3000mから逃げられ対処できませんでしたが、この差を埋める努力をこれから地道に積み上げていくのみです。この悔しさを成長に変えてくれることと思います。

U20 3000m 阿部(1)・佐野(1)
阿部・佐野ともに先週からの連戦でした。阿部はどんな展開でもしっかりと対応し安定しています。この夏の成長が楽しみです。佐野はまだ結果に表れていませんが、練習は積めているので地道に積み上げていくのみです。


(選手コメント)
阿部 陽樹(1)
U20の3000mという事で速いペースでのレースを想定していましたが、スタートからスローペースで進んでいき、中々前に出れないというレース展開になりラストのスパート合戦にあまり対応できなく悔しいレースとなりました。自分の位置どりの甘さやスパートのキレなど今後の課題も見えてきたので、これからの練習で更に強い選手になれるように練習を積んでいきたいと思います。

中野 倫希(1)
今回のU20日本選手権では予選、決勝ともにとても不甲斐ない走りとなってしまいました。同世代相手にも関わらず、全く勝負できず体力面・スピード面共に自力の無さを痛感しました。ここからの夏季練習を通して、自分に足りない力を一つでも多くつけていきたいと思います。
応援ありがとうございました。


ご声援ありがとうございました。

小林 菜緒(2)

  • 中央大学陸上競技部