2021年6月16日水曜日
こんにちは。商学部4年、マネージャーの萩野結月です。
全日本予選前に恐縮ですが、今回は中大の女子マネージャーについて書かせていただきます。
当部活のマネージャーは、もちろん連携はしていますが男子マネージャー、女子マネージャーで多くの仕事を分業してチームをサポートしています。
そのためあまり格差を感じず、女子マネージャーも責任を持って仕事を任される組織です。私自身もそこに魅力を感じて絶対入部したいと思った記憶があります。
私たちはタイム計測等の現場業務が基本でありますが、その他の練習外の業務の割合が多いような気がします。例えば広報活動や他大学分析、選手のコンディションデータの記録です。
その中で特に力を入れていることは広報活動です。選手以外にアプローチできることが魅力的だと感じます。また間接的に選手のモチベーションになったらいいな、と思い活動しています。
広報活動ではブログ、Twitter、Instagram、HPの一部の管理などをやっています。その中でブログであれば、大会エントリーや結果、差し入れ、選手ブログの更新を中心にやっています。
1番力を入れていることはInstagramです。現在コロナ禍でほとんどが無観客試合です。そんな中でも応援してくださる方々に元気や希望を与えたい!選手の頑張っている姿を届けたい!という思いで運営しています。
ちなみに現在フォロワー数1万人を目指しています。皆さん是非フォローお願いします!
→http://instagram.com/chuo_ekiden
最近まで就職活動をしていましたが、そこで、世間一般の方が思うマネージャーとは結構異なることをしているのかもしれないと気づきました。正直多少は違うとは思っていましたが、思ったより違いました。そしてこのような組織に所属させていただけることに感謝しないといけないと改めて感じました。
中央大学の長距離ブロックはある意味お手伝いさんを求める組織ではありません。マネージャーも4年間命懸けで部活動に打ち込みます。だからこそ大変なことも多いですが、やりがいを感じる日々を過ごせています。
下級生の時は自分の価値を見出せない時期もあり、今も自分の力不足を感じる日々ですが、チームの勝利のために全力で頑張る生活は非常に楽しいです。
今回マネージャーについて書かせていただきましたが、これは井上主将の助言があったからです。
井上に「裏方は意識しなくても裏方になる、だからもっと目立つべき。マネージャーが考えを発信するチームの方が良い組織ではないか。」と言われたことがあります。
あくまで私たちは裏方で選手を支える立場ですが、マネージャーが発信することもその手段ではないかと思い、今回ブログを書きました。
マネージャーの存在価値を高めるには、ただ裏方として淡々と仕事をするのではなく、リスクを取っても何か行動していく必要があると思います。チームのために何ができるのかを考え、残りの時間を過ごしていきたいと思います。
話は変わりますが、6月19日に全日本大学駅伝関東地区選考会が行われます。9年ぶりの本戦出場を目指して全力で戦います。無観客試合にはなりますが、LIVE配信がありますので、たくさんの声援をよろしくお願いします!
次の更新は全日本予選のエントリーメンバーに選ばれている、期待のルーキー山平怜生です。ぜひご覧ください!
萩野結月(4)
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| ある合宿地で撮った写真 |
投稿者
マネージャー
時刻:
18:41

