2021年6月23日水曜日

こんにちは。

法学部法律学科1年の山平怜生です。
今回は私の競技について書かせていただきたいと思います。

私は高校から本格的に長距離を始めました。仙台育英高校時代、2年時に全国高校駅伝優勝、3年時は2位というとても良い経験をさせていただきました。私自身、高校時代は怪我が多く、疲労骨折も経験し、苦しんだ時期もありましたが、大学入学後は怪我なく練習を行えています。ですが、大学に入学してから練習の出来とレースの結果がなかなか結びつかないことがあり、少し悩んでいる部分があります。関東インカレ前まではパーフェクトに練習をこなせていましたが、最近はなかなか思うように練習ができず、苦しんでいます。そんなときに相談に乗れるのが監督、コーチ、チームメイト、そして父です。父は高校時代私と同じく仙台育英高校で長距離を行っていました。父も現役時代私と同じように悩んだことがあり、その経験から、私にアドバイスや励ましの言葉をくれます。「調子が悪い時は誰にでもあるから。そういう時に自分がどうするかだぞ。」や「貧血には注意しろ。」など、私のことを気にかけてくれていて、とても感謝しています。その度に他の人たちに支えられていると実感できます。高校時代からの先輩の吉居大和さんもとても頼りになり、1番の身近な良いお手本だと思っています。今はかなりレベルの差はありますが、練習から食らいついていき、いつか追いつけたらと思います。長々とすみません。まずはU20日本選手権の5000mで結果を残すことを目標とし、何か復調できるきっかけを掴めたらと思います。
最後まで読んでいただきありがとうございました。これからも中央大学陸上競技部の応援をよろしくお願い致します。

次は中大の真面目ランナー羽藤隆成さんです。

山平 怜生(1)

仙台育英高校在籍時の写真

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