2021年9月8日水曜日

こんにちは。
経済学部公共・環境経済学科2年の植村優人です。
日頃よりたくさんのご声援やサポートありがとうございます。今回は大学に入学してからの競技についての振り返りと、これからの目標について話したいと思います。
昨年は入学してから長い間、自分の理想と現実とのギャップに苦しみました。その原因としては腰の怪我と大学陸上を甘く見ていたところがあったと思います。入学当時、大学でもすぐにレギュラーくらいにはなれるだろうと甘く見ていました。しかし実際には同期がいい結果を出す中で、自分はうまく走ることができずに周りに置いて行かれているような感覚が強くなっていきました。そういったことで自信を無くし、焦りや競技へマイナスな気持ちを持つようになりました。自分がそんな状態でも、懸命に指導してくださった花田コーチやアドバイスをくれた先輩、同期の助けもあり冬頃にはある程度復調を果たすことができました。
2年生になるとまたもや不調に陥り、春先から上手く走ることができず、厳しい状態が続いています。その原因を考えてみると、いつしか〝上手く走れない自分〟というポジションに自分自身が落ち着いてしまっているのではないかと思います。自分は頑張っているつもりでも、それはつもりでしかなく、実際には頑張っていないのではないかと感じるようになりました。また、最近では自分はうまく走れないまま競技人生を終えるのではないかというマイナスな考えも抱くようになってきました。そんな時、先日両親と電話をしていると、「プレッシャーになるかもしれないから言わなかったけど、早くお前が走れているところを見たい。」と言われました。そこで自分を1番応援・期待してくれている存在に改めて気づかされました。また、入学してからずっとお世話になっている井上さんからも「俺が卒業するまでには植村を走らせてあげたいから一緒に頑張らないか。」という言葉をかけてもらい、夏前から井上さんの部屋子として引き取ってもらいました。こんな自分でもずっと気にかけてくださる井上さんには本当に感謝しかありません。そのような出来事から改めて競技を頑張ろう、マイナスな事ばかり考えている場合じゃないと気づくことができました。しかしながら現状は、怪我や病気などが重なり今年の夏合宿には一度も参加することができていません。ですがこれから自分が何を考え、どう行動するかで結果は大きく変わってくると思います。まずは今年の目標である自己ベスト更新を達成できるように真摯に競技に向き合い、自分を信じて努力していきたいと思います。
読みにくい文章になってしまいましたが、最後までご観覧頂きありがとうございました。
次は中大のキン肉マン、森智哉さんです。

植村 優人(2)

たそがれる湯浅(2)

  • 中央大学陸上競技部