2021年9月20日月曜日

こんにちは。
2年マネージャーの小林菜緒です。
いつもブログをご覧いただきありがとうございます。

初めてのブログなので、拙い文章ではありますがよろしくお願いいたします。

はじめに日頃からたくさんのご支援、ご声援ありがとうございます。コロナ禍ですが、多くの大会を開催していただけていることにとても感謝しています。昨年度はマネージャーとしてあまり試合に行く機会がなく、今年になり参加させていただくことが増えました。選手たちが力強く走っている姿を見ることができ嬉しく思っています。Instagramなどの広報でもその様子を少しでもお届けできたらと思います。無観客の試合が多いですが、今後も応援のほどよろしくお願いいたします。

今回は中央大学陸上部のマネージャーになりたいと考えたきっかけと感じたことについて書きたいと思います。私は中学で吹奏楽部、高校でマンドリン部に所属しており、大学で初めて運動部に入りました。大学入学まで文化部の中で過ごしていた私ですが、箱根駅伝に興味を持つと附属高校出身なので自然と中央大学を応援していました。その中で選手たちを支える裏方になりたいという気持ちが芽生え、挑戦することにしました。入部当初は慣れないことも多く手探りの状態でしたが、いつも優しく接してくださるマネージャーの先輩方や選手たちのおかげで現在までとても充実した日々を過ごすことができています。今では部活の居心地の良さと皆さんのあたたかさが好きです。
文化部と運動部という話をしましたが、私はこの部活に入りこれまで考えていたほど両者が違わないことを知りました。部活というと真っ先に分類される両者ですが、根本は同じように感じます。もちろん外にいたり中にいたり、動いていたり座っていたり違いはあります。ですが、選手たちを見ていると集団のなかでの関係性は変わらないなと感じています。家族ではない他人同士ですが、お互いに与えている影響は計り知れないと思います。近くにこれだけ意識し合える仲間がいるということが本当に幸せな環境であり、羨ましいことだと思います。その中で日々強くなり試合で輝く選手たちはとても眩しいです。私もこの部活にいる以上、選手にもマネージャーにも刺激を与えることができる存在でありたいです。今後も日々成長しながらチームをサポートし、一員として力になれたらと思います。
最後までお読みいただきありがとうございました。

次は4年生の南後さんです。主務として裏方を引っ張る姿をとても尊敬しています。私自身も入部当初からいつも助けていただいています。
ぜひご覧ください!

小林 菜緒(2)

ある日の練習

  • 中央大学陸上競技部