2021年9月12日日曜日
こんにちは。経済学部経済情報システム学科1年の浦田優斗です。日頃より多大なるご声援、ご支援ありがとうございます。
今回は、これまでの競技人生を振り返りたいと思います。
陸上競技は小学生から始め、地元の陸上クラブで楽しみながら走っていました。
本格的に長距離を始めたのは中学からで1年生の頃からの目標にしていた全国大会に出場でき、目標を達成することの喜びを覚えたのはこの頃でした。
高校では都大路を目指して國學院久我山高校に進学しました。中学ではあまり無かったチーム内でのメンバー争いなども激しくなり、自分より力のある人の中で揉まれることによって、自分自身の限界を作らずにさらに上を目指していくことができました。しかし、何度も故障を繰り返してシーズンに突貫工事で間に合わせるといったことが3年間続いてしまった為に、十分な土台を築くことが出来ませんでした。その結果、3年目に5000mで自己ベストが出せず駅伝でも納得のいく結果を出せずに終わりました。悔しい終わり方にはなりましたが高校3年間で本当に多くのことを学ぶことができました。
高校2年の冬、進路を決めるにあたって真っ先に考えたのが中央大学です。ご存知の方もいらっしゃるかと思いますが、僕の父は中央大学陸上部のOBであり前駅伝監督です。その影響で幼い頃から箱根駅伝やインカレの応援に行ったり、グランドに練習を見に行ったりしていました。進路を決める時までは特別、中央に行きたいと思ったことはありませんでしたし、むしろ中央だけは嫌だと思っていた時期もありました。しかし、いざ決断の時期になると父が着たCのユニフォームを自分も着て箱根駅伝を走りたいという気持ちに変わりました。そして、藤原監督にも面倒を見ると言っていただけて入学することが出来ました。
ですが、入学してから現在まで故障を繰り返してしまって全く結果を出せていません。何度も繰り返しているというのは前回の反省を活かせていないということです。今の自分に何が足りなくて、何が必要なのかもっと頭を使って競技をしていかなければ結果には結びつかないと思います。同期と比べても圧倒的に遅れをとってしまっていますが、今は土台を築いていずれ成長した姿をお見せできるように頑張ります。
最後まで読んでいただきありがとうございました。次回は、2年生の大澤さんです。
浦田 優斗(1)
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| 左:浦田(1) 右:大石選手(中大OB,現トヨタ所属) |
投稿者
選手
時刻:
19:06

