2021年9月20日月曜日

こんにちは。

先週末に行われた大会の結果についてお知らせいたします。



大会名:天皇賜盃第90回日本学生陸上競技対校選手権大会

期日:2021年9月17日(金)~19日(日)

場所:熊谷スポーツ文化公園陸上競技場



9月17日(金)

【1500m】

予選 10:15スタート


1組2着  中野 倫希(1)  3'49"25

2組5着  谷澤 竜弥(4)  3'45"64  PB

4組1着  山田 俊輝(2)  3'46"46

→3人全員、同日16:25スタートの決勝へ



決勝 16:25スタート


2着  山田 俊輝(2)  3'44"34

5着  谷澤 竜弥(4)  3'46"57

14着 中野 倫希(1)  3'57"11



9月18日(土)

【800m】

予選 12:15スタート


3組4着  森 智哉(4)  1'51"26

→9/19(日) 9:20スタートの準決勝へ



9月19日(日)

【800m】

準決勝 9:20スタート


2組7着  森 智哉(4)  1'52"24



【5000m】

決勝 14:35スタート


11着  吉居 大和(2)  14'12"80



(藤原監督コメント)

1500m (谷澤、山田、中野倫)

3人入賞を狙いましたが、2位・5位での得点となりました。

山田は勝ちたかった中の2位で悔しさもありますが、今シーズンなかなか上手くいかなかった中、我慢強く練習をしてきた成果だと思います。

谷澤は大幅な自己ベストで見事に5位でした。1年生の時から比べるとここまで結果を残せる選手に成長することは想像出来なかったので、本人の努力には頭が下がります。駅伝での活躍にも期待します。

中野倫は1年生らしくチャレンジしたレースでした。結果は残念ではありましたが、来年リベンジです。長い距離への移行になりますが、ここをどうクリアしていくか、出来ないことを悲観せず目の前のやらなければならないことに注力してほしいと思います。


800m (森智)

なんとか準決勝まで駒を進められ、今の力は充分に出せたかと思います。レースパターンの引き出しも少ない中、やはり全国クラスの中では2周目で太刀打ち出来ませんでした。しかし、長距離をやってきた選手がここまできたのですから立派です。

駅伝シーズンはしっかりと雰囲気を作ってくれると思います。


5000m (吉居)

夏の走り込みを経て、久々のレースでした。日本選手権以来、覚悟を持って走り込みに移行してきたので、調整しても疲労が抜けなかったのは夏やれた証拠です。結果は決して彼の満足するものではありませんが、やってきた練習は裏切らないので自分を信じて突き進んでほしいです。



(選手コメント)

山田 俊輝(2)

コロナ禍の中、開催してくださった関係者の皆様ありがとうございました。

上半期は関東インカレを始め、全く思うような結果を出すことが出来ずに苦しみました。どんなに負けても次応援してくれて、期待してくれる人がいたので頑張り続けることが出来ました。この結果に満足せず、もっと上を目指して頑張ります。


谷澤 竜弥(4)

まずはコロナ禍で大変な中、開催してくださった関係者の皆様ありがとうございました。

憧れであった全カレの舞台でPB &入賞と結果がついてきたこと、中大3人で決勝を走れたことを嬉しく思います。

今後も最後の駅伝シーズンに向けて悔いのないよう走っていきます。



大会名:第290回日本体育大学長距離競技会

期日:9月19日(日)

場所: 日本体育大学横浜健志台キャンパス陸上競技場


【5000m】

13組 18:50スタート


5着  中野 翔太(2)  13'45"19  PB



(藤原監督コメント)

1年目の故障期間身体を作ってきた事が少しずつ身になってきています。しかし、走れ出すとトレーニングを怠りがちなのが長距離選手なので、慢心せずトレーニングも頑張ってほしいです。

気分転換の5000mでしたので、また予選会に向けて練習を積んでいきます。



(選手コメント)

中野 翔太(2)

応援ありがとうございました。自己ベストを出すことができました。内容的にも状態的にもまだまだいけるので、もっと上を目指していきます。シーズンは始まったばかりなので、これからトラックでも駅伝でも結果を出していきたいです。



ご声援ありがとうございました。


萩野 結月(4)

  • 中央大学陸上競技部