2024年12月11日水曜日
これが中央大学東海林宏一としての最後のブログとなります。最後ということで、長くなってしまいましたが、どうか温かい気持ちで読んでいただけるとうれしいです。
まず、昨日発表があった通り、最後の箱根駅伝の16人のエントリーメンバーに入ることができませんでした。これまで箱根駅伝を走ることを目標に練習を重ねてきたので、とても悔しいです。そして、私が箱根駅伝を走ることを楽しみにしてくれていた家族、小中高の先生方、友人たち、一緒に練習してくれた社会人の方々に対して、本当に申し訳ない思いでいっぱいです。期待に応えられなかったこと、ごめんなさい。ですが、皆さんの応援はプレッシャーではなく、いつも私のモチベーションでした。だからこそ、これからの私にも期待していただけたらと思います。
この4年間やめずに続けられたのはなぜだろうと思うほど、うまくいかないことの連続でした。陸上が嫌になり、親に「もう辞めたい」と電話で口にしたこともありました。そんな私が最後まで陸上を続け、全日本大学駅伝に出場することができたのは、同期や後輩、そしてマネージャーの支えがあったからです。
同期のみんなには、本当にたくさんの励ましをもらいました。全く走れていない時でも常に「この学年は東海林が走らないとだめだよ!」と言ってくれました。全日本出走が決まった時や東海大でPBを更新した時には、自分のことのように喜んでくれました。この時に改めて陸上のことが好きになれたと言っても過言ではありません。そんな同期を持てたことが誇りであり、私の自慢です。
後輩のみんなも、私にとって大切な存在です。悩んでいると夢翔や宏亮が「東海林さん!」と励ましてくれたり、ジョグに行こうとすると山﨑が「東海林さん走りましょう」と誘ってくれたり、オフの日には吉中や鈴木が「東海林さん古着」と声をかけてくれて、様々な時間を共有できました。この時間があったから陸上と向き合うことができたと思っています。また最近では永島が陸上について相談してくれるようになりました。私にも伸び悩んだ時間がたくさんありましたが、最終的には駅伝を出走させてもらえるところまでくることができました。今伸び悩んでいる後輩の成長をサポートできるよう、最後の時間まで頑張りたいと思っているところです。一緒に頑張ろう。
そして、1番の支えはマネージャーのみんなです。選手第一に、私たちを支えてくれるその姿に、何度も背中を押されました。真冬の朝、土手での30km走の後、「お疲れ様です!」と笑顔で声をかけられたら、辞めたいなんて思えませんでした。ここまで結果で恩返しできませんでしたが、まだチャンスはあるのでそこでいい走りを見せられるように頑張ります。照れ臭くてなかなか言えませんでしたが、本当にありがとうございました。
4年間、たくさんの方々に支えられました。もちろん家族やスタッフの方々にもお世話になりましたが、その感謝はまた改めて伝えたいと思います。
最後に、中大駅伝ファンの皆さん。たくさん名前を呼んで応援していただき、本当にありがとうございました。SNSでの温かい言葉は全て目を通しています。画面の中の人が誰だかわからなくても、応援されることはとてもうれしいことです。残りの期間、そして卒業後も応援される選手になれるよう引き続き頑張りたいと思います。これからも温かく見守っていただけたら幸いです。
本当に4年間お世話になりました。まずは箱根駅伝という大きな目標に向けて、私たちメンバー外も含めてみんなで一丸となって戦いましょう!
東海林 宏一(4)
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| 1枚に収まらねーよ! |
投稿者
選手
時刻:
18:11

