2024年12月6日金曜日

経済学部経済学科4年の中野倫希です。

早くもこのチームで過ごす最後のひと月となりました。
私個人としての箱根への挑戦は厳しいものとなってしまいましたが、最後までこのチームの一員として何かを残せるよう、ラストレース、そして箱根まで駆け抜けていきたいと思っています。

大学での競技生活を振り返ると、ほとんどが1500mの思い出です。入学当初は「4年間で1度くらいインカレで入賞できたらいいな」くらいの気持ちでしたが、想像以上に多くの経験をさせてもらい、非常に充実した日々でした。特に2〜3年時にお世話になった松井コーチをはじめ、Team Ambitionの方々には、経験や出会いなど多くのものを与えていただきました。表彰台の一番高い場所に立つことは叶いませんでしたが、十分に満足しています。

それでも、長距離選手として過ごしてきたからには
「一度は駅伝を走ってみたかった」この思いに尽きます。

今振り返ると、たくさん甘え、逃げ、目を背けていたことを後悔しています。そんな私に対しても、山本コーチは親身に相談に乗ってくださり、なんとしてもハーフを走れるように考えてくださいました。それにもかかわらず、上尾では情けないレースをしてしまい、本当に申し訳ない気持ちでいっぱいです。それでも、ここで距離に挑戦し、取り組んできた積み重ねは、必ず今後に生きると信じています。

来年度からは、自分が1500mで最も強くなれると思うチームに進めることになりました。監督・スタッフの皆さん、先輩方、そして新たな同期との時間が今から楽しみで仕方ありません。
「OBの中野倫希、頑張っているな」と思っていただけるよう、そして今度こそ年始の駅伝でも活躍できるように頑張ります。

4年間、たくさんのご支援、ご声援を本当にありがとうございました。
同期のみんなにはたくさん迷惑をかけましたが、それでも支えられてここまで来られました(ごめんね🙏🏼)。
先輩方、後輩のみなさん、楽しい日々をありがとうございました。

私の陸上人生は、まだまだ続きます。これからも応援していただけると嬉しいです。

中野 倫希(4)

最高のコーチ

  • 中央大学陸上競技部