2024年12月31日火曜日
経済学部国際経済学科4年、駅伝主務の川田です。
いつも多大なご声援をありがとうございます。
さまざまな方の支えや応援を直接感じる場面が多く、とても励みになっております。
本当にありがとうございます。
2024年最後のブログを任せていただいたので、期待に応えられるよう頑張ります。
私の4年間はあっという間に過ぎました。
私の記憶では先月「箱根予選まであと100日」を見て、もうすぐ予選会か怖いなぁと感じました。気がつけば箱根駅伝まで2日らしいです。
競技者としての2年間、裏方としての2年間どちらもかけがえのない時間でした。
印象に残っているのは、やはり大学2年時です。
裏方に転向すると覚悟を決めた日です。
これからは自分のためではなく、チームのため同期のために生きよう。
彼女を見つけるのは諦めよう。と。
号泣しながら同期に陸上を頑張ってほしいと伝えた記憶が鮮明に残っています。
裏方として過ごした2年間は競技者として過ごしていた日々に比べると少し寂しかったです。日々の厳しい練習をしている姿や試合で結果を残している姿どれもが眩しすぎて、よくサングラスをかけていました。
仲間と競い合っていた日々がどれほど煌びやかしいことだったか、失って気づきました。
しかし、4年間同期の頑張りを見続け、最後の中大記録会の意地の走りを見て、あの日の覚悟や決断は間違っていなかったと思います。
時には同期と揉め、傷つけてしまいましたが、自分の中でモヤモヤしていた答え合わせが12/30にできてよかったです。
あとは箱根を楽しむだけになりました。
4年目に1年間主務を務めさせていただきました。
果たして、主務として役割を全うし、チームに貢献できたのか。答えは分かりません。
しかし、胸を張って、チームに尽くした1年だったと言えます。彼女作らなかったし。
おそらく、今後の人生で経験できない生活をしました。卒業後はゆっくり生活します。
そして、主務の偉大さを知りました。歴代の主務の方々や他大の主務の皆さんには頭が上がりません。とても尊敬しております。そんな方々に少しでも肩を並べられるよう残り少ない期間ですが、懸命にチームに尽くそうと思います。
明後日にはついに箱根駅伝がスタートします。
12/29に区間エントリーという重大な役を終えました。
残された私の業務は全選手を無事に送り出すことだと思います。
昨年の敗北から1年間リベンジするために頑張ってきた全員の努力をぶつけられる舞台にします。
最後に、中央大学陸上競技部の皆さん、1年間たくさん迷惑をかけて本当に申し訳ないです。
たくさんの支えがあり、駅伝主務として成立させていただけていると常々感じます。
なんとしても結果で恩返ししたい気持ちがあるのですが、残念ながら私自身が結果を残すことはできません。
最後の最後まで、みんなに頼ることになります。
最後にはみんなで笑って終えましょう。
ご一読いただきありがとうございました。
ぜひ沿道やテレビの前で応援していただければと思います。
そして中央大学を応援してくださる皆様の1年が良い始まりを迎えられたらと思います。
本日は大晦日らしいですね。来週かと思っていました。
みなさま良いお年を。
川田 涼(4)
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投稿者
選手
時刻:
18:40

